加熱式弁当は、外出先でも温かい食事を楽しめる便利なアイテムです。
初めて利用する際は「温め方があっているか不安」と、感じる方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、加熱式弁当を温める方法について解説します。
▼加熱式弁当を温める方法
①発熱剤をセットする
まず、加熱式弁当を温める際に必要なものは発熱剤です。
外容器から食材の入った容器を外して発熱剤と計量水を取り出し、外容器の底にセットします。
セットする際に、ぬれた手で触れると誤って反応する場合があるため、注意が必要です。
②水を入れる
発熱剤をセットしたら、付属している計量水を用意しましょう。
お弁当を平らな場所に置き、食材容器の水注入口より計量水を注ぎます。
5秒前後で蒸気が発生するため、やけどしないように注意しましょう。
また付属の計量水がない場合は、発熱剤のグラム数に合わせた水を用意しましょう。
水の量が多すぎたり少なすぎたりすると温まらない可能性があるため、指定された量をしっかり守ることが大切です。
③フタを閉める
最後に、しっかりとフタを閉めて加熱を開始します。
加熱時間は通常7分程度ですが、熱の発生状況を確認しながら待ちましょう。
またフタが高温になっている場合もあるため、開ける際には注意が必要です。
▼まとめ
加熱式弁当を温める際は、まず発熱剤を外容器の底にセットします。
その次に計量水を注入し、フタを閉めて7分程度待てば完成です。
発熱剤は水で反応するため、取り扱う際にはやけどしないよう注意しましょう。
『BATARDPca有限会社』では、調理具がなくても温かい料理が楽しめるよう加熱式のお弁当を提供しております。
外出先での食事やロケ弁にもぴったりですので、東京でお弁当をお探しでしたらぜひご利用ください。