発熱剤は料理を温めたり、キャンプなどのアウトドアで使用したりと便利なものです。
しかし、間違った使い方をすると、事故や怪我につながることがあるので、取り扱いには注意しましょう。
そこで今回は、発熱剤の取り扱いで注意すべきポイントをご紹介します。
▼発熱剤を取り扱う際の注意点
■保管場所と温度管理
発熱剤は、直射日光や高温多湿を避けて保管するようにしましょう。
高温の場所で保管すると、自然発火するリスクが高くなります。
涼しく乾燥した場所で、空気が触れないようにして保管するようにしましょう。
また、子供が誤って食べたり、遊んだりしないように手の届かないところに置くことも大切です。
■使用する際は直接触らない
発熱剤を触る際は、手袋を使用し直接肌に触れないようにしましょう。
アレルギー体質の方が直接触れると、アレルギー反応を起こす場合があります。
また、濡れた手で触れると、低温やけどを起こすので注意が必要です。
■使用後の冷却時間
使用後の発熱剤はすぐに触ったり、捨てたりしないようにしましょう。
使い終わった後もしばらく熱を持っているため、他の可燃物から離して保管することが大切です。
完全に冷めるまで時間を置いてから、処分するようにしましょう。
■正しい捨て方
発熱剤の廃棄方法は製品によって異なる場合がありますので、パッケージに記載されている指示に従うことが重要です。
ただし、発熱剤に含まれる化学物質が環境に与える影響を考えると、自治体の指定する方法での処理がおすすめです。
▼まとめ
発熱剤を取り扱う際の注意点は、保管場所と温度管理に気を付けて、使用する際は直接触らないようにしましょう。
また、使用後に冷却時間を設けて、環境への配慮を忘れず正しい方法で廃棄することが大切です。
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